中性脂肪が低すぎるのも問題あり?

中性脂肪が低すぎるのも問題あり?

中性脂肪が高いと悪いイメージがありますが、逆に低いと体にどんな症状が表れてくるのでしょうか?

 

中性脂肪が低いと言われると、

 

『やったー!』   

 

と感じてしまう人は多いと思います。

 

しかし、中性脂肪が低すぎるのも、実は体にとって良くないのです!

 

中性脂肪が低すぎると何がいけないの?

最近激ヤセをする女性が増えています。これは、中性脂肪が一気に低下し、逆に少なすぎる体になってしまう場合が多いようです。

 

中性脂肪は体のエネルギー源として蓄えられる材料になり、脂肪の消化に必要な胆汁の材料や、性ホルモンや腹賢皮質ホルモンの材料にもなります。また、脳の半分は糖質でできているので、脳の機能を支えるのに不可欠なのです。

 

中性脂肪が低下しすぎてしまうと、物事を判断する力も低下し、内臓機能が正常に機能しなくなるなどと、普段の生活に支障が出てしまう恐れもあります。

 

中性脂肪が多すぎると良くないイメージがありますが、逆に、中性脂肪が少なすぎても、体にとって良くないことが起こるのです。特に、女性はダイエットをすると、痩せると達成感でいっぱいになります。

 

「痩せる=綺麗になる」

 

という思考回路になってしまうので、痩せすぎるのも体にとって毒なのです。

 

ダイエットは、健康を意識することができ、食生活を正しく見直していくことにつながるので、取り組むのであれば計画的なダイエットをするべきです。くれぐれも、中性脂肪が低下しすぎないように注意しましょう。

 

 

 

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